慢性骨髄性白血病

グリベック投薬の副作用

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耐え難い筋肉痛

 私の場合、グリベック投薬による副作用を見極めるための入院中は、まったく副作用は出なったのですが、退院してから1週間後、薬を飲み始めてから2週間後に何の前触れもなく、突然筋肉痛の副作用が出始めました。

 2日前に部屋の掃除などをして、多少筋肉を使ったのですが、朝起きたら突然筋肉痛になっていました。

 特に両太腿の表側が炎症を起こしたように痛く、立ち上がることが辛く、何かにつかまらないと立ち上がれませんでした。立ち上がると、今度は、立っていること自体が辛く、歩行は困難でした。

 マッサージとか、冷シップをやってみましたが、効果はありませんでした。立っているのが辛いので、寝転がってばかりいたら、今度は腰痛を併発し、寝ていることも辛くなってきました。まさに泣きっ面にハチ状態です。

 腰痛はぬるま湯につかると、一時的に解消するのですが、ぬるま湯につかると、太腿の方がズキズキして、なかなかうまくいきません。結局、筋肉痛と腰痛は1週間続いた後、嘘のように無くなりました。

 まったく、どうなっていたのか解らず、時間が解決したとしか言いようがありません。その間、2回の通院があり、歩行困難だったので、大変な騒ぎになってしまいました。

 また、夜はよく眠れないので睡眠不足になるわで、とにかく大変でした。

 実はまだ続きがありまして、筋肉痛と腰痛が1週間で無くなったと思ったら、今度は足がだるくなり始めて、これもかなり大変でした。

 

耐え難いだるさ

 グリベックを服用してから2週間後に筋肉痛の副作用が出始めて、1週間続いた後、嘘のように無くなったと思ったら、今度は足がだるくなり始めました。

 とにかく、じっとしていられないほどのだるさで、同じ姿勢でいることができませんでした。筋肉痛は治ったので、足の屈伸などはできるのですが、とにかくだるく、夜もよく眠れませんでした。

 お風呂に入ると、足のだるさが和らぐので、1日何回もお風呂に入っていました。また、冷シップも多少効果があったので、冷シップもよくやりました。

 特徴としては、朝起きて午前中までが特にひどく、居ても立ってもいられない状態で、午後になると多少和らぐといった状態でした。グリベックは夕食後、4錠飲んでいました。

 なかなか足のだるさが治らないので、今まで2ヶ月間中断していたスイミングを再開してみることにしました。逆に少し運動をした方よいのではないかと思ったわけです。

 そうしたら、徐々にではありますが、足のだるさが和らぎ、結局、足のだるさは3週間続きました。筋肉痛も辛かったのですが、足のだるさもかなり辛いものでした。

 

かるい下痢

 グリベックを服用してから3ヶ月後ぐらいから、よく下痢をするようになりました。体重が減るほどの下痢ではありませんでしたので、大きなもんだいではありませんでした。

 この件は、時間が解決してくれたようで、いつの間にか治っていましたが、それ以降、牛乳が飲めない体質になってしまいました。

 

かるい発疹

 グリベックを服用してから3ヶ月後ぐらいから、手足の先に発疹が出るようになりました。定期的に痒くなる程度で、大きな問題ではありません。

 この件も、時間が解決してくれたようで、いつの間にか治っていました。

 

体がつりやすくなった

 グリベックを服用してから1年後ぐらいから、ちょっとした動作で、手、足、背中、脇腹、首などが簡単につるようになりました。

 今までつるといえば、運動した時のふくらはぎや足の指くらいでしたが、この時はストレッチでちょっと体をひねったりしただけで、簡単に背中や脇腹がつってしまいました。

 主治医に聞いたところ、グリベックの副作用とのことです。あまりひどかったら薬を出すと言われましたが、薬は出してもらいませんでした。

 つった時は、体を動かし続けると治るので、薬を飲むほどではないと思っていました。

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