慢性骨髄性白血病

断薬最新状況

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 2005年春、桜が綺麗に咲き始めた頃に発病し、治療薬であるグリベックを9年間飲み続けた後の、2014年4月に断薬を開始し、現在に至るまで断薬継続中です。

 断薬中は、国際的基準での分子遺伝学的完全寛解を確認する定期検査を、6ヶ月に一度(最初は3ヵ月、その後4ヶ月、6ヵ月と検査間隔が長くなっています)行っています。

 この定期検査で分子遺伝学的完全寛解が確認されないと、断薬は終了し、また薬を飲んで治療することになります。

 ここでは断薬最新状況として、直近の定期検査の結果をまとめたいと思います。

 断薬開始後の1年6ヵ月間は本当に大変でしたが、その後は現在にいたるまで、安定して過ごせておりますので、今後は特に異常がない限り、最新状況の更新は終了したいと思います。長い間、ありがとうございました。 

 

日 付 状  況 心のつぶやき

2025/01/16

 グリベックを断薬してから、約10年9ヶ月が過ぎたので、本日、断薬後の第40回目の定期検査に行ってきた。

 定期検査はいつも通り、通常の血液検査と国際的基準での分子遺伝学的完全寛解を確認する血液検査を実施した。

 まず、前回の分子遺伝学的完全寛解を確認する血液検査の結果が出ていて、IS %MBCR-ABLが『検出せず』で、国際的基準での分子遺伝学的完全寛解が確認されていた。

 また、今回の通常の血液検査の白血球の値は6.29で、いつもより若干少ないが安定していた。

 ということで、分子遺伝学的完全寛が確認されていたので、グリベックの断薬は続行。次回の検査も6か月後でOKとのこと。

 体調は引き続き良好で、グリベックを断薬した影響と思われる体調不良(関節のこわばりや痛み)は再発していない。

 白血球数:   6.29
 IS %MBCR-ABL: 検出せず
 次回検査予定: 2025年1月16日

 10年一昔というけど、過ぎてみればそんなに長くは感じなかったかなぁ。断薬開始後の1年6ヵ月間は本当に大変だったけど、その後は大きな変化もなく安定していたので、まずは良かったというのが一番だね。ひょっとしてだけど、これで慢性骨髄性白血病から逃げ切れたのなら良いのだけど、どうなんだろうね?

 

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